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年末年始の防犯

   

hironakaです。

帰省などで留守にしがちな年末年始は空き巣の稼ぎ時です。

 

防犯のすすめ

侵入盗の嫌がる家にしてしまえば被害にあう確率は低くなります。犯人が嫌がる事とは留守が確認しにくい、ドアや窓が破りにくい、大きい音が出る、センサーライトがつく、近所で声をかけられるなどがあります。要は目立ってしまうことと、時間がかかることを嫌います。

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簡単に留守を確認させない

・表札はシンプルに・・・フルネームや家族全員が記されている表札からは、家族構成が分かるのでパパ以外が女子家庭ですと犯人は在宅でも強行する可能性があります。名前が分かると番号案内で電話番号を調べ、電話で在宅確認を行います。
・インターホン・・・カメラがついていないインターホンであればインターホンで在宅確認されます。インターホンの位置ですが、ドア横にありますとそこまでは入っても不自然ではありませんので、戸建てであれば門扉などドアから離れたところに設置した方が良いです。
・ポスト・・・ありがちなのが新聞が溜まっているなどがわかりやすいので長期不在は新聞の配達を止めてもらいます。おなじく郵便も止めてくれますので郵便局へお願いしてください。ポストの中が見える場合は郵便物から名前が分かって、電話される可能性もあります。


簡単に侵入させない。

・窓ガラスを割って侵入することが手間になるように、防犯ガラスや補助錠をつける。網入りのガラスは普通のガラスと同じように割れてしまいます。
・窓の下には防犯砂利を敷いたり、センサーライトを設置することも有効です。
・玄関ドアもバールでこじ開けられてしまいますので鍵を鎌デッド仕様にすると有効です。
・高い外壁で囲うことは安全なようで実は侵入者の行動を隠していましますので、あまり高い物は避けた方が良いかもしれません。


日常の行動。

・旅行などの際にリアルタイムの状況をSNSで発信しますと留守をアピールしているのと同じですので時間をずらして発信した方が良いでしょう。
・近所で見かけない方がいた場合に声掛けすると良いと言われますが、なかなか勇気がいりますので「記憶に刻まれた」と思わせるように「あれ?誰だろう」っぽく見るだけでも効果は期待できます。
・「連れ出し侵入」2人組で1人が役所の職員を装いごみ集積場所が変更になったので確認してくださいと家人を連れ出した隙にもう1人が侵入するという手口も発生しておりますのでご注意ください。

鍵交換を自分で行えば費用は半額ですよ。

悪いのは犯人なのですが、被害を防ぐという観点からは隙を見せない行動も大事です。

参考HP 全国防犯協会連合会

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