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湿潤療法

      2015/10/14

hironakaです。

湿潤療法ってご存知ですか。

 

湿潤療法とは

昔はけがをするとマキロンで消毒して赤チン(古い)塗ってガーゼの付いた絆創膏(水分吸収する)を張って乾燥させてかさぶた付けて自然に剥がれたら終了。という流れでしたが湿潤療法では傷を水洗いして乾燥させないようにラップなどで湿潤状態を保たせて治すというものです。
傷口が膿んでるのかと思うようなグジュグジュ状態が傷を治しているらしいですよ。(膿んでたら話は違いますが)
一見直るのが遅い感じがするのですが、結果的に早く治って傷が残りにくいんです。

 

湿潤療法を行っている病院

NPO湿潤治療(モイストケア)を推進する会で都道府県別の一覧が見れます。
噛まれた傷や深い傷、広範囲の傷、感染の恐れがある場合などは医師の診察を受けてください。

 

おすすめ絆創膏

自分で絆創膏張って終わりのような小さい傷の場合は
ニチバンのケアリーヴシリーズにある治す力がおすすめです。
早くきれいに治りましたよ。
最初に綺麗に水洗い(ここは我慢が必要)をしてから張ることが重要です。
初めて試した時は結構びっくりしました。傷が残らないんですよ。
ただちょっと高い、いや結構高いので普通の絆創膏と両方を常備してけがによって使い分けています。

水洗いと自己治癒力、シンプルで良いですね。

お試しあれ

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