時間と健康を大切に長生きしたくなってきた

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おバカに見える「3つの愚行」

   

hironakaです。

私の好きなおバカと言えばこの方

本題に戻りまして
おバカに見える行為には3種あるようです。
これはハンガリー、ブダペスト大学の研究者がブログやフォーラムから180個の事例を集め、そのどれが愚かであるか150人に聞き取り調査した成果である。

 

無知なのに自信過剰 

この調査によれば、ぶっちぎりで一番馬鹿っぽく見えるのは、「無知なのに自信過剰」な振る舞いだそうだ。これは自分の実力を勘違いして過大評価していることをいう。

 

自制心の欠如

次が「自制心の欠如」で、文字通り自分を抑えられない状態だ。こうした人は、自分をコントロールすることができず、重要な予定があっても、今熱中していることを止めることができない。例えば、友人と外出する予定があったのに、自宅でゲームを続けるためにキャンセルするような人のことだ。

 

ぼんやり

最後が「ぼんやり」で、上の空で何にも注意を払っていないか、気がついていないような状態だ。

勘違いの自信を持つ人は、必ずしも知能が低いわけではないが、実力を勘違いしてしまうことで人目からは相当に愚かに見えてしまう。自信たっぷりで大真面目に非理性的なことを行うことは最悪なようだ。

一方で、自制心の欠如とぼんやりはそれほど酷い評価を受けていたわけではない。そのため、自信過剰にさえならなければ、周囲からバカのレッテルを貼られずに済むということらしい。1

カラパイアより

確かに自信満々に的外れことを言っているのを見ると「バカですねー」と感じてしまいますので、多数の人が感じていることでしょう。

かといってネガティブな自己定義はいけませんので自信もボーとする時間も程々にが良いのではないでしょうか。

次回、ネガティブな自己定義の弊害をお伝えします。

 - 心理