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【ドーピング】長期間のステロイド過剰摂取の恐怖【男性化】

      2018/11/22

ヒロナカです。

旧東ドイツの元女性?元陸上(砲丸投げ)選手のアンドレアス・クリーガーがドーピングの使用を続けた結果が話題になっております。

 

副作用が怖すぎる

アンドレアス・クリーガー出典 TBSテレビ

肝機能疾患や皮膚疾患、内臓も肥大しますし精神もステロイド分裂症とかでヤバくなる。

ステロイドの後遺症で自殺する方は精神の方への影響が大きかったのではないでしょうか。

アンドレアス・クリーガーが選手だったころの東ドイツでは国家ぐるみのドーピングが行われていたので最初は与えられたものを服用したのでしょう。

ベルリンの壁 東ドイツ側
選手によっては積極的に服用する場合もあるでしょうがビタミン剤とかと勘違いして服用していた選手もいたかもしれません。

特に女子選手は引退後に妊娠しても平均の30倍以上で流産したり、やっと生まれた子にも精神的・身体的な障害が発生していました。

過剰摂取のイメージ
2000年になって選手たちは東ドイツ国家におけるドーピングの責任者を相手取って裁判が行われ、当時の東ドイツのスポーツ関係幹部であったマンフレッド・エヴァルトが傷害幇助で有罪となったが体が元に戻るわけではないので生涯悩まされることには変わりはない。

アンドレアス・クリーガーは過度のホルモン剤摂取により、彼女の身体は著しく男性化したのみならず性同一性障害の症状を引き起こした。現在はアンドレアス・クリーガーという男性として生活している。

2006年、アンドレアス・クリーガーを含む180人の元スポーツ選手に対し、アナボリックステロイドの製造メーカーは損害賠償を支払った。

 

プロビルダー達のヤバすぎるボディ

いくらデカくしたいとはいえ並外れたデカさは芸術的という枠を超えて肉襦袢着てのコントみたいだ。

ステロイド使用して筋トレの結果出典 筋トレやサプリメントなど体つくりに関する情報サイト

同じ人間だとは思えないレベルに達している人達の目指すところはなんなのだろうか。

突き抜けるのもプロっぽいけど、私はそこそこでいいと思う。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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