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社労士の「クズ」懲戒請求される

   

hironakaです。

「社員をうつ病に罹患(りかん)させる方法」で炎上した社労士が懲戒請求されています。木全美千男の炎上ブログは?01

 

木全美千男とは

kimata木全美千男(きまたみちお)
愛知県出身 南山大学経営学部 税理士、社労士、行政書士
中部電力や社会経済生産性本部の研究員、会計事務所の職員を経て独立起業
1988年に社労士登録を行っているベテラン

きまた会計事務所所長
モンジュアソシエイト(コンサル会社)代表取締役
NPO東海事業再生支援センター理事
TKC会員
日本税法学会会員

というクズ

 

炎上した「社員をうつ病に罹患させる方法」とは

木全美千男が運営する「すご腕社労士の首切りブログ モンスター社員解雇のノウハウをご紹介!!」へ掲載された以下記事が問題視されている。

Q
当社にいるモンスター社員は、上司に逆らう、遅刻する、タバコさぼりなど行動が異常です。なんとかうつ病にして会社から追放したいのですが、いい方法ありますか。もちろん会社が法的に責任取らなくていい方法に限ります。
A
結論から言えば可能です。少し手間がかかります
まずバツを与えるべき根拠を就業規則に盛り込みましょう。
①就業時間中の喫煙の禁止
②上司に文句を言うことの禁止
③遅刻の禁止

そしてこれから違反した場合には厳しく処罰を与えることを決めます。そして指導として本人に反省文書を書かせることです。これもバツの一つです。適切合法なパワハラを行ってください。適切にして強烈な合法パワハラ与えましょう

①まずノートと筆記具を用意します。それから、ノートに自分が今まで行ってきた失敗や他人へ迷惑をかけたと思っていること、不快に感じたこと、悲しかったことなどを思い出せるだけ書き、その事柄に対して自分に非があるように関連付けて考えて書いていくことを繰り返しましょう。うつ状態というのは自分を責める病気なので、後悔の量が多ければ多いほど(過去に否定的な執着する程)発症し易いです。

②次にモンスター社員に降格減給 与えて経済的にダメージ与えます。適切な理由でっち上げましょう

③そして万が一本人が自殺したとしても、うつの原因と死亡の結果の相当因果関係を否定する証拠を作っておくことです。なぜなら因果関係の立証は原告側にあり、それを否定する証拠を作成しておくことは、会社の帰責事由を否定することになるからです。したがってそれができればうつ病自殺されても裁判で負けることはありません。

④本当にうつ直前になったら、休職命令与えてもいいでしょう。休職満了による退職でも可能でしょう。

その際には企業法務労働法務に詳しい特定社労士のサポートを得ることが必須となります。
モンスター社員に精神的打撃与えることが楽しくなりますよ。

kimata

これ以外の記事は

モンスター社員の退職勧奨の勧め
社内研修に参加しないスタッフの首切り
モンスター社員に退職金を支給しない方法
効果的な精神的打撃の与え方
有給休暇を取らせない工夫
適法パワハラのフル活用
遅刻3回で1欠勤
正しいパワハラの勧め
敬語を話さない社員の解雇
普通解雇もやむなしうつの業務起因性を否定

問題の社労士は共同通信の取材に対し、「厳粛に受け止める。関係者の皆さまに迷惑を掛け、不快感を与えたことをおわびしたい。常識外れの態度で会社や上司が苦慮する社員に、ショックを与えて真人間になってほしいというのが真意だった」とのコメントをしている。

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現在ブログは削除されているが、批判コメントに怖くなって記事削除を行ったとの事。
ブログタイトルの勢いはどこにお忘れになったのでしょうか。

日本労働弁護団や全国過労死を考える家族の会など6団体は、管轄する厚生労働省に社労士の懲戒を請求しております。

早急にすご腕社労士の首切りを望む

木全美千男税理士事務所
愛知県清須市西枇杷島町南大和180
052-502-7775

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